このブレスは「手放した後の空白を埋めて、また動き出す設計」にしています。
桜が散ったあとの京都は、静かで甘い。
花びらが落ちて、青い葉が出てくるあの時期。華やかさが終わって、でもまだ春の余韻が残っている。砂糖菓子みたいに甘くて、少しけだるい、あの感じ。
今回のブレスレットは、そのイメージから作っています。
このブレスレットについて

「葉桜と、砂糖菓子」というタイトルをつけました。
咲き誇ることだけが美しさじゃない。散ったあとの静けさも、葉が茂る生命力も、全部その人の一部です。このブレスはそういう、春の終わりに自分を更新したい人に向けて作っています。止まったまま終わらせないためのブレスです。
使用した石と、その役割
◆ チェリーブロッサムアゲート(メイン・樽型)

このブレスレットの主役。ピンクのアゲートに桜の花のような内包物が入った、樽型ビーズです。(天然の一点もののため柄の出方は違います)
出会い・始まり・女性性の石として使っています。桜は「また咲く力」のシンボル。手放したあとに、また新しいものを受け取れる自分でいるための石です。
◆ ピンクオパール
愛・希望・感情の解放を持つ石。心の中で固まっていた感情をそっとほどいてくれます。「もう少し自分に優しくしていい」という許可を与えてくれる石として置いています。
◆ プラシオライト(グリーンアメジスト)
アメジストが自然の熱変成によって緑色に変化した石。変容・成長・心の浄化を担います。
「変わりたいけど怖い」という気持ちに寄り添いながら、次のステージへ背中を押す石として使っています。
◆ グリーンファントム

結晶の中に緑の幻影が浮かぶ水晶。新しいステージへの移行・成長の記録を持つ石とされます。葉桜が「次の季節への橋渡し」であるように、このブレスの変容軸の核として置いています。
◆ プラチナルチル
銀白色の繊維が入った水晶。直感・女性的な引き寄せ・品格を持つ石として使っています。砂糖菓子のような甘さの中に、芯のある美しさを宿すイメージです。
◆ セリサイトインローズクォーツ

絹雲母(セリサイト)が内包されたローズクォーツ。内側からにじみ出るような自己愛・美しさを持ちます。外側を飾るのではなく、内側が満ちてくる感覚を育てる石として置いています。
◆ 水晶
全体の浄化と増幅を担うベース石。他の石のエネルギーをブレスレット全体に広げながら、クリアな状態を保ちます。
ブレスレットの使い方——また動き出すためのワーク
寝る前のスッキリワーク
寝る前にブレスレットを外し、両手のひらに乗せる。目を閉じて「今日受け取ったもの、全部手放します」と心の中で言う。10秒そのまま。枕元に置いて眠る。
手放すことを意識的に行う動作です。セリサイトインローズクォーツとプラシオライトの浄化のエネルギーを使いながら、1日分の余韻をリセットします。翌朝、スッキリした状態でブレスをつけ直す。それが「また動き出す」の繰り返しになります。
週末・翌週リセットワーク
週末の夜、翌週が始まる前にブレスレットを手首に着けたまま、ノートに「今週終わらせること」と「来週受け取りたいこと」を1つずつ書く。書いたら声に出して読む。
「終わらせる」を言葉にすることで、脳が手放す準備を始めます。チェリーブロッサムアゲートの「また咲く力」に翌週の意図を乗せるリチュアルです。書いた紙は捨てる。捨てることが手放しの完了です。
こんな人に向けて作っています

・何かを終わらせたのに、まだ余韻が残っている人
・春に何かを手放した、またはこれから手放したい
・甘くて柔らかいものが好き
・自分を更新したいタイミングにいる
・内側からきれいになりたい
・京都の葉桜みたいな、静かな美しさが好き
このブレスレットを手に入れたい方へ

チェリーブロッサムアゲートを中心に、春の終わりをテーマに組んだ一点ものです。内径16cm、天然石・弾性ゴム仕様。

ローグレードは3A水晶、チェリーブロッサムアゲート、ピンクオパール、グリーンファントムで組んでお手頃価格に仕上げました
ご購入はこちらから
